対米国市場向け日本製タイヤ
当ブログをご覧の方々の中には”対米国市場向け日本製品”と聞くとやたらと胸躍る人も多いのではと思うのですが、今日はそんなアイテムの一品のご紹介です。
クルマにおいての”消耗品”の中でも一番大きなモノと言えばずばりタイヤですが、ここに並々ならぬ拘りを持っている方はかなりの好きモノと言わざるを得ないですよね。特にその選定理由が「性能」ではない場合。(もちろん性能も大事です笑)
というわけでこの度ご用命頂いたのがSUMITOMOのプレミアムツーリングタイヤHTRエンハンス。日本では全く耳にしないブランドですが、ダンロップやファルケンの親会社、住友ゴム工業が対米国市場向けに展開しているブランドで、現地では非常にメジャーで日本でもタイヤにまでUSDMなアイテムを求めるフリーク達の間ではちょいと名の知れた存在です。
何と言ってもこのサイドウォールのSUMITOMOの文字が異様なまでの胡散臭さを醸し出しているのがポイントです笑。
輸送コストもなかなかのものなので、決してお手軽とはいかないメニューですが、ストックUSDMなお車には是非とも抑えてもらいたいポイントです。
ご用命いただき誠にありがとうございました。